UFO in '70s

70年代の日本UFO研究会について(1/2)

2026-01-12
※この記事は2021年2月にブログに上げた記事の書き直しです。 「UFOと宇宙」誌 No.18(1976年6月号)に「オォ!UFO」と題する歌のレコード販売の囲み広告が載っていました。 A面は「オォ!UFOの歌入りとカラオケを収録しました」、B面は「現実再現ドラマ"UFOと斗った男"のジャック付きで「ゴッドマン空軍基地とその日を描いたマンテル事件」を収録しました」と説明があり、17cm LPステレオダブル盤 1,000円(荷造送料共)/500枚限定盤としています。 そして、現金送金先は「日本UFO研究会 レコード係宛」です。 いかにもペンネームっぽい、星乃銀平(作曲...

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闘争と逃亡

「実験的精神」の系譜 (京大西部講堂にて)—— メリエスからケネス・アンガーへ

2026-01-30
前回書いたような反体制のコモディティ化という危機の中、1980年代の幕開け、昭和の終わりの始まり、日本のアンダーグラウンドなカルチャーシーンには、ある種の熱気があった。それは単に新しいものを追いかけるだけの時代ではなく、過去の遺産の中から何かを見出し、そして商業主義に飼い慣らされていない自由な魂を掘り起こそうとする試みであったと思う。 僕にとっては、その象徴的な場所の一つが、京都大学西部講堂にお...
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不識、喫茶去

原三渓の美術収集

2026-01-11
※この記事は2019年9月にブログに上げた記事の書き直しです。 少し前になってしまいますが、横浜美術館の「原三渓の美術」展を見てきました。 かつては原氏がコレクションしたものであったけれど、その後散逸したものを、あらためて集めて展示するという面白い企画の展示です。また、横浜という土地にとって、原氏の功績は大きなものであったと知り、横浜美術館がこの企画を行うということには単純な美術展とは別の意義...
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News Pick-up

1月29日、Appleの新しいサブスクリプションサービス「Apple Creator Studio」が開始された。

Final Cut ProやLogic Pro、Pixelmator Proなどがセットになったこのサービス。月額1,780円という価格設定。

私は1月の初売りでiPad Proを購入した。本日アプリを立ち上げてみたところ、「3ヶ月無料」のトライアルが適用された。 この3ヶ月無料特典はMacまたはiPadの今後の新規購入者が対象だと思い込んでいたが、どうやら1月の初売りなど、少し前に購入していた場合も対象に含まれているようだ。

OpenAIが開発中の「音声だけで操作する」ウェアラブルAIは、イヤフォン型とされ、プロジェクト名はSweetpeaと呼ばれているらしい。
スマートフォンのように画面を見たり、手で操作したりしなくでも使うことができることが特徴。
もしかすると、音声では普通はできないような細かな操作がこのデバイスではできる、という点に何か独特の工夫があるのかもしれない。
アップルのAirPodsでもある程度のことができるが、OpenAIによると全く異なるものだということらしい。

Appleは1月13日(米国時間)、動画編集や音楽制作、画像編集などのクリエイティブ系アプリをまとめた新サブスクリプション「Apple Creator Studio」を発表した。料金は月額1,780円または年間17,800円で、1カ月の無料トライアルを提供する。大学生・教職員向けには月額480円/年間4,800円の学割プランも用意した。提供開始は1月29日を予定している。
Apple Creator Studio

GoogleとAppleの共同声明が共同声明を出して、長らく生成AI機能が保留状態にあるSiriについて、「数ヶ月にわたる提携」としてGeminiを基盤とするものとしてリリースすることを発表した。

GoogleとAppleの共同声明

AppleとGoogleは複数年にわたる提携契約を締結しました。この提携に基づき、次世代のApple Foundation ModelsはGoogleのGeminiモデルとクラウドテクノロジーを基盤とします。これらのモデルは、今年登場予定のSiriなど、将来のApple Intelligence機能の基盤として活用されます。
Appleは慎重な評価の結果、GoogleのAIテクノロジーがApple Foundation Modelsにとって最も優れた基盤を提供すると判断し、Appleユーザーに革新的な新しい体験を提供できることを大変嬉しく思っています。Apple Intelligenceは、Appleの業界をリードするプライバシー基準を維持しながら、引き続きAppleデバイスとプライベートクラウドコンピューティング上で稼働します。
Google The Keyword より引用